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施設や親元を出たい障害者の方へ

こんな気持ちはありませんか?

・施設を出たいと思っている

・親に頼り続けることに不安がある

・一人暮らしは無理だと言われてきた

・生活が決められていて息苦しい

・障害が重度だから難しいと思っている

その気持ちは、とても自然なものです。
「やってみたい」という気持ちがあること自体が
自立生活への大切な一歩です。


自立とは「1人でできること」ではありません
自立生活とは、必要な支援を受けながら、
自分の人生を自分で決めることです。

1970年代にアメリカで始まった自立生活運動は、
障害があっても施設ではなく地域で暮らす権利があるという考えから広がりました。

私たちは、その理念を大切にしながら
地域での暮らしをサポートしています。

CILこねくとでは重度障害者が地域生活を実現しています

萩原さゆりさん/脊髄性筋萎縮症

体験談

石塚さん/脳性麻痺

体験談


最初は不安でも、仲間や支援があることで、
少しずつ自分らしい生活を築いていくことができます。